簿記とは

簿記とは

簿記とは、企業、会社などの経理事務、財務会計を通して

経営の管理や経営の分析を行う技能です。

毎日の経営状態を記録して、計算・整理することにより

経営と財務の知識が身につく他に、様々な仕事の基礎となります。

さらに、他の専門職を目指す場合も、必須の資格といえます。

簿記には、4級から1級まであります。

4級は入門編で他の級とは異なった内容となっているため、3級から
受験する人がほとんどです。

3級は財務の基本知識が習得でき、経理関連書類が理解できるため、
会社・企業の経営状況を把握することができます。

2級は高卒の商業簿記、工業簿記を修得しているため財務諸表が理解でき、
会社の経営管理に役立てることができます。

1級は税理士の受験資格を得ることができ、税理士や公認会計士などの
資格を取るための必須が日商簿記1級となります。

2006年02月26日 22:58